
先日横浜みなとみらいに有るランドマークタワーの一階で
マミフラワー校長
川崎景介先生の花文化の講演を聞きに行きました。
開港150年のイベントで草月の日向先生のグループ光月会の作品が飾られている中でのトークショーです。
洋花が横浜の開港と一緒に種として入って来たこと。
日本人がこれまで愛でていた桜、梅などの枝ぶり、花姿を楽しんでいた事と違い、
西欧人は香りを楽しむ事をことのほか大切にしバラ、カーネーション、ゼラニュウムを好み横浜に種を持ち込み育てたそうです。
江戸の末期から大正ロマンの好景気のおかげで広がって行ったそうです。
凄く素敵なお話でした〜